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「どうやったらギターが上手くなれるのか」という質問をよくいただく。
聞く相手を間違っているのではないかと思うのだが、(笑)
この程度でもいいのなら自分の考えを話そう。
中には適当にやって上手くなる人もいるかもしれないが、
ここでそういう人は対象にしない。
まず基本的に「弾きたい時に弾く」ことが前提であって、
弾きたくもないのに無理やり練習して
ギター自体が嫌になってしまったら元も子もない。
これは師匠のアドバイスでもある。(納得)
しかし、本当に上手くなりたいなら
自分を極限まで追い詰めることが必要だと思う。
程度は人それぞれだが、自分もかなりやった。
語るも悲痛な内容なので詳しい話はしない。(苦笑)
そのうち前提の範囲を超えそうになり、以後そういうことは止めた。
もちろん練習しなくなったわけではないが、
恥ずかしい話、だから未だにこんなもの?である。
もっと上手くなれる人はたくさんいるだろう。
あとは、いろんな人のプレイに触れて、
いいなと思うところは貪欲に吸収してみる。
例えば「誰々のようになりたい」と思うなら
その人のプレイにできるだけ触れてみる。
ビデオなどの情報もいい。
ただ、それを見るだけでなくイメージで捉えることが大事だと思う。
そこで、みんなわかっているだろうが、
単純に上手い人はたくさんいるし、ただ上手くなるだけでなく、
その中で本当に自分はどうしたいのかを
同時に考えていったほうがいいと思う。
たとえ憧れの人のように弾けなくても
人それぞれ向き不向きがあるので、
それを早く見極めて自分のスタイルを確立する事が重要。
大まかに言うとそんな感じ。
あくまで自分の考えなので悪しからず。
自分も一生修行中。。。
ではまた。
(2003.5.7 記)
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