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機材の事はとりあえず前回までにして。
我々メンバーも待望の新譜発売が近づいてきて、
より多くの人に夜叉を聴いてもらえる機会が増えることを期待している。
思えばここ半年くらい肉体的にも精神的にもいろいろなことがあり、
レコーディングは終わっているにも関わらず、
周囲が思うよりギリギリの状態だった。
やはりこれも産みの苦しみとでもいうのか?
特に先日(3月)のライヴ前は何故だか精神的に苦しんだ。
今までにもそういうことはあったが、特に今回はあの場に立てて
「生きてる」というより「生かされてる」と実感した。
今後はもっといろいろなことがあるだろうが、
自分でもどうなるかわからない。
いつかその時を笑って振り返られるようにしたいものだ。
それには自分の努力はもちろん、
皆の協力も不可欠だと思っている。
しかし今は「応援よろしく」と言うよりも
「皆で頑張って生きていきたいね」という感じ。
何となくでも伝わったらいいなと思う。
それではまた。
(2003.4.10 記)
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