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さっそく第2回。(笑)
聞かれることが多いので今回はこれを。
LOUDNESSの高崎 晃氏には
自分が16歳の時からお世話になっていて
今や旧知の間柄になってしまったが、
表向きには「師匠と弟子」という関係にさせてもらっている。
そこで皆によく聞かれるのが
「どうやって知り合って何を教えてもらったの?」
という質問。
興味ある人なら当たり前だろう。ツアー先でも何度となく聞かれたし、
仲の良い友人には時間の許す限り経緯を話したこともある。
ここで改めてその経緯を。
自分は中学の頃LOUDNESSの大ファンになり、ギターも始めていた。
すでにその他の日常はつまらないものだったが、
高校1年の夏、高崎氏と運命的な出会い(これは長くなるので省略)
をして、人生が変わった。
その後は家に遊びに行ったり、(泊まったりもした)
いろんな所に連れて行ってもらった。
ライヴの時は楽屋に招待してもらい、リハーサルも見せてもらった。
自分にとって夢のような世界だったが、
間近でその世界を見ることができてとても勉強になった。
当時ギターに関してはまだ初心者で、
本人の前で弾くのは恐れ多く、教えてもらうどころじゃなかった。
わからないことは聞けば教えてくれたが、
「自由に弾け」とよく言われたし、
何より目の前で弾いているのを見れたことが良かったと思う。
自分が高校3年の頃、晃氏に
「今後真剣にギターを続ける気はあるか」と聞かれ、一瞬戸惑ったが
「見込みがないと思ったらもうはっきり言っとるし、
たとえやめたとしても付き合いは変わらんから好きにせい」
とまで言ってくれたので、自分は迷いを捨てその道を目指すことにした。
(他にもいろいろ言ってくれた。感謝)
そしてその後もここでは書ききれないほどお世話になった。
周囲に妬まれたこともあったし、
プレッシャーがなかったわけでもないが、キリがないのでやめておく。
そんなことがあっても自分はとても恵まれていたと思える。
早く恩返しをしたいのだが、まだ全然できていない。
といった感じ。わかっていただけただろうか。
ちなみにローディーの経験は全くないので悪しからず。
この場を借りてお世話になった方々へ、どうもありがとうございます。
そして今後も頑張りますので皆さん応援よろしくお願いします!
また次回!!
(2002.9.27 記)
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